
ヒマラヤハウス® 発祥の 空間ヒーリング® にご興味をお持ちくださりありがとうございます。
◻ 最初に、ヒマラヤハウス® の原点となったアーティストの探究ストーリーをご紹介します。
デザイナー/意識と環境の表現者
デザインオフィスシディ有限会社 代表
ヒマラヤハウス® 主宰
環境が変わると、意識が変わる
意識が変わると、人生(環境)が動き出す
この考え方は、ヒマラヤハウス®の活動理念の根幹です。
その原点には、一人のアーティストが歩んできた
——感性・建築・ヴェーダ探究の物語があります。
ヒマラヤハウス® トップアーティストは、幼少の頃より、環境に漂うさまざまなエネルギーを感じ取り、神(知識)の質を捉えることのできる精妙な感性の持ち主でした。
音楽や美術に精通する家庭環境の中で育ち、その感性はさらに磨かれていきます。
後に空間ヒーリング®アートとして結実する探究の種は、この頃すでに育まれていたのかもしれません。
20代前半、リラクゼーションを目的として瞑想を始めたことをきっかけに、古代インドの叡智「 ヴェーダ 」の探究が始まりました。
日々の実践を重ねる中で、多くの学びと真の友との出会いに恵まれ、神意識・宇宙意識・アートマン(真我)の感得に在ることを覚えます。
アーティストにとってヴェーダは単なる学問ではなく、人間の本質と幸福のあり方を理解するための、実践的な生きた叡智でした。
同時期、建築デザインの分野でも活動を展開。
1990年代には設計事務所の代表として、輸入住宅やツーバイフォー住宅の設計・デザインに携わる中で、次第に一つの確信を深めていきます。
― 環境は、人の意識や人生そのものに影響を与える ―
住まい・オフィス・調度品など、人が日常を過ごす〝 環境 〟には、その人の意識・行動・人生にまで影響を及ぼす力がある。
さらに、ヴェーダの環境建築学であるヴァーストゥとの出会いによって、その理解はより深く、確かなものとなっていきました。
後に、この考え方は「 意識の建築 」として、ヒマラヤハウス®の活動理念へと昇華していきます。
当時、ヨーロッパの住宅に見られる装飾アイアンに着目し、空間に肯定的な作用をもたらすオリジナルデザインの創作を構想しました。
気功的な効果や住環境に流れる気の活性化、否定性を跳ね返す力、人の意識への良い影響——そのような可能性を探る試みでしたが、製造・保管の課題から実現には至りませんでした。
しかし、この出来事は後に大きな転機となります。
アーティストは後年、この時期を
「 空間ヒーリング®アート誕生へと導く、啓示の始まり 」であったと理解するようになりました。
今から25年以上前のこと。
朝目覚めると、頭の中に鮮明な【 図形 】の記憶が残っている——そんな体験が幾日も続き、アーティストはその図形をスケッチとして記録するようになりました。
その時に描き留めた図形は、後にヒマラヤハウス®を象徴する作品群の原型となり、現在の『 Durga / ドゥルガー® シリーズ 』へと発展していきました。
やがて、当時の流行に惹かれ購入したスケルトンタイプのパソコンで、触ったこともないソフトを使うことが楽しく、スケッチした【 図形 】をグラフィックとして起こしていきます。
すると、ヴェーダの知識を持ち、オーラやチャクラを感知できる方々から、
「オーラが拡がる」「気が通る」
という、驚きの声が寄せられました。
それは【 図形 】が単なるデザインではない何かしらの可能性を秘めていることを、感じさせる出来事でした。
その頃から、眠りにつくたびに不思議な体験が続くようになります。
アーティストは眠りの中で、この世とは異なる学びの場を訪れるような体験を重ね、仙人やグルと呼ばれる聖者のような存在から、さまざまな色や形を授かる感覚を得ていきました。
目覚めるたびに、新たな図形や知識が意識の中に刻まれていたといいます。
後年、ヴェーダの聖典『 あるヨギの自叙伝 』に記された「 意識や魂が学ぶ場 高次元の世界 」の存在を知ったとき、アーティストは深い共鳴を覚えます。
毎夜訪れていた学びの場は、まさにそのような世界だったのではないか——。
その直感は、長年続いた体験の意味を、あらためて見つめ直す機会となりました。
アーティストは、学びの場で授かった数々の【 叡智の図形 】を現代のグラフィックアートとして具現化することが、意識と環境を活性化するヤントラであるとの認識に至りました。
ヤントラとは、宇宙の深遠なるパワーを図形として表現したもの。
古代インドでは、宇宙との調和を図るための技法として伝えられてきました。
さらに探究を重ねる中で、神聖な技法=ホーマ・ヤギャとの深い関係性を感じ取るようになります。
こうした積み重ねから誕生した作品群が、
後に ホーマパネル®、そして VAASTU / ヴァーストゥ® Graphics 空間ヒーリング®アート へと発展。
アーティストはこれらを単なる装飾品や美術作品ではなく、〝 意識と環境の調和をめざす「 美しい技術装置 」〟と捉えています。
1999年。
ヒマラヤハウス® とシディ アーキテクチュラル デザイン グループ®——2つのブランドを啓示より立ち上げ、ヴァーストゥの確立・ヴェーダの普及を生涯のミッションとして、空間ヒーリング® を開始しました。
以来、「 生命活動の向上と意識の拡大より ものごとの好転 」をテーマに、さらなる技術革新を続けています。
現在は、ヤントラの空間ヒーリング®アートの創作をはじめ、オリジナルヨガの開発、環境コーディネート、住宅デザイン、空間ヒーリング® および Ω/OMEGA® コンサルティングを通じた包括的な環境づくりに注力。
意識と環境のトータルコーディネートを行っています。
アーティストは、建築物だけでなく、人の意識や人生までも含めた環境づくりを〝 意識の建築 〟と捉えています。
ヒマラヤハウス®の歩みは、意識と環境の探究の歴史そのものです。
ヴェーダの叡智・建築デザインの経験・深い意識の探究——ここから生まれた唯一無二の芸術表現は、今もなお進化を続けています。アーティストは、これからも「ヴェーダを日常に」探究を続けます。
「ラクシュミ ー 豊かで実りある人生の知識」
アーティストが日々の探究やヴェーダの叡智、意識と環境の関係性について発信しています。
注)空間ヒーリングはデザインオフィスシディ有限会社の登録商標です。無断使用・類似表記は商標権に抵触する可能性があることをご理解ください。