環境の転生

通常、「転生」とは生まれ変わりのことです。
ヴェーダより、肉体は乗り物(器)であり、そこに魂が宿ります。活動状態が生、休止状態が死となります。
そして、肉体が死を迎えた後、魂が違う肉体を得て再び生誕することの繰り返しを言います。
意識の成長(霊的に進化)は、その中で徳を積むことによってできます。

ふまえて、ヒマラヤハウス®︎ の言う “ 環境の転生®︎ ”(=環境の進化)についてご説明させていただきます。
“ 環境の転生 ”(=環境の進化)とは、「あまねく存する神々の質や知識といった、自然の支援が増すことで、より良い環境へ移行すること」を意図しています。
生は変わらず見える景色は同じでも、運が良くなったり、幸福感が増したりする変化を小さな単位と捉えます。
この変化は自分自身(私)からはじまり、やがて全体(公)へと拡がっていくと理解できます。そこでは、集合的な意識(大きな単位)の力が、社会全体に最良の秩序を創り、否定性無く共存共生することが可能となります。
「公共性」です。

そのような世界観が “ 環境の転生 ” です。

そこには「真の勝ち組」が存在することでしょう。
社会問題となっている「差別」のない世界が在ります。